《 初心者対象定期講座  能の物語を読む会 》  後援:松戸市教育委員会

 

対象:入門一歩前(→入門ライン手前の一歩前、入門ライン先の一歩前)

 

開催日時:  毎月後半土、日曜日 14~16時

場所:  松戸市勤労会館 2階会議室C

    (JR線、武蔵野線松戸駅より徒歩5分)

http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

募集人数: 20名

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) 

※大学生以下無料(成人されていても在学中なら無料です)

 

 

 

前半は能の台本を読みながら、あらすじ、登場人物の心情や能ならではのオタクなこだわり等について、能面・能装束の紹介や実演を交えてお話しします。 物語の展開、背景や味わい、登場人物の心情などについて、実演を絡めながら解りやすく説明いたします。

 

後半は、曲に因んだ菓子をお楽しみいただきながらの質疑応答タイムになります。能楽師の日常、演じる時の心意気や能面能装束のミニ知識など、能に関するあらゆるお話をさせていただきます。

1曲を数回に亘って扱いますが、途中から参加されても楽しむことのできる内容です。

メモを取るよりも想像力をフル稼働していただきたいので、メモ取り不要な詳しい資料を毎回ご用意いたします。

 

能の知識は一切必要ありません。能を観たことがない方、乳幼児のお子様もどうぞお気軽にお連れ下さい。勉強ではなく、「脳内映画を観に行く」ような感覚でおいでいただけると嬉しいです。

大学生以下の皆様は無料です。

英語・フランス語版も随時開催します。

 

≪開催予定≫

 

★第38回「花筐(はながたみ)」

日程:3/25(日)

 

今回のお茶菓子:福井・枡田館「照日巫女」

 

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★第37回「花筐(はながたみ)」

日程:2/18(日)

 

今回のお茶菓子:福井・いちりゅう菓子舗「皇子饅頭」

 

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★第36回「花筐(はながたみ)」

日程:1/28(日)

 

〈「花筐」あらすじ〉

越前でのんびり暮らしていた 皇子は天皇に即位することになり、寵愛する娘に形見の花籠を残して急ぎ故郷を去ります。娘は狂わんばかりの悲しみのあまり皇子を追って彷徨い、やがて再会します。

古代日本の大らかな恋と、中国皇帝の熱烈な恋物語。さまざまな世界・想いが交錯し合う、大和朝廷時代の古代ロマンあふれる曲です。

 

今回のお茶菓子:福井・玉穂庵「日嗣の皇子」

 

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★第35回「鶴亀(つるかめ)」

日程:12/23(土・祝)

 

〈「鶴亀」あらすじ〉

昔々の中国・秦の時代の元旦。宮廷ではまさに今、始皇帝が新年の儀式を始めようとしています。
天に響く臣下一億人の祝賀の声、極楽と見まごうほどにきらびやかな宮殿。宮殿の御池に住む鶴と亀も皇帝の治世をことほぎ、長寿を捧げる舞を舞います。すると、皇帝は・・。


今回のお茶菓子:岡山・鴨や菓子舗「鶴亀羊羹」

 

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★第34回 「船弁慶(ふなべんけい)」続き(最終回)

※過去回をご参加でない方もお楽しみいただけます

日程:11/25(土)

 

今回のお茶菓子:香川・吉岡源平餅本舗「源平餅」

静岡・森田屋「静御前御茶」

 

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★第33回 「船弁慶(ふなべんけい)」続き

※前回ご参加でない方もお楽しみいただけます

日程:10/7(土)

 

今回のお茶菓子:石川・安田原製菓「弁慶ひっぱり餅」

 

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★第32回 「船弁慶(ふなべんけい)」

日程:9/16(土)

 

今回のお茶菓子:兵庫県小野市 こくい「はったい粉菓子」 

大麦を煎って焦がし臼で挽いた「はったい粉」を使った焼き菓子。

兵庫県小野市に伝わる源義経伝説を元に開発された商品です。


源義経伝説・・一ノ谷合戦へと向かう義経一行が空腹に耐えかねていると、土地の老婆が「はったい粉」を献上します。早速湯で練って食べた義経は、「こんな旨い粉は喰ったことがない。今後、そなたは『粉喰(こくい)』と名乗るがよい。年貢も勘弁してやろう。」と上機嫌でした。以降、この老婆の家は『粉喰(国井)』という名字を名乗りました。また、義経が一ノ谷合戦で勝利を収めたのは、この「はったい粉」のお蔭だと言い伝えられています。

 

〈船弁慶あらすじ〉

源平合戦後、兄の頼朝に疑われ追われる義経。都を出て大阪の大物浦(だいもつのうら)に到着した一行は、さらに西へ向けて船出の準備をします。ここまで共に来た愛妾・静御前ですが、「さすがにこの一大事に女連れは世間体が悪い。静は都に戻って待つ段取りにすべき」と弁慶は義経に進言し、義経は了承します。

弁慶からその旨を聴いた静は驚き嘆きますが、自分を嫌う弁慶が義経の命と偽り独断で決めたのかと疑い、直接義経に別れを言うと粘る静。会えばどうにかなるはずと考えますが、義経も都に戻れと言います。静は弁慶を疑ったことを恥じ、詫びます。

弁慶は、義経の門出を祝って舞を舞えと静に命じます。静は悲しみを堪えて舞いますが、途中で泣き伏してしまいます。

〈後場〉

天気が悪く出発をためらう義経は静と別れを惜しんでいましたが「悪天候など問題ではない」と弁慶にたしなめられ、しぶしぶ出航します。

一行が向かうのは瀬戸内海。源平合戦の最後は殆ど海上戦でしたので、滅びた平家の大半はこの海に沈んでいます。義経は自分が滅ぼした一族の死骸、亡霊が漂う海を渡らなければならないのです。

船出した一行を待っていたのは、にわかに荒れ狂う波。すると、戦で散ったおびただしい数の平家の亡霊が波間から現れ、総大将・平知盛(たいらのとももり)の怨霊が義経を襲います。普段は武闘派の弁慶ですが、「悪霊には刃では太刀打ちできない」と数珠を揉んで祈り、怨霊を退散させます。

 

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★第31回 「三輪(みわ)」最終回

※過去回をご参加でない方もお楽しみいただけます

日程:8/20(日)

今回のお茶菓子:奈良・粉川家 「三輪山 山菜菓子」

 

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★第30回 「三輪(みわ)」続き

※前回をご参加でない方もお楽しみいただけます

7/16(日)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

    (JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料(成人されていても在学中なら無料です)

 

〈今回のお茶菓子〉

奈良・吉方庵「三輪一献」

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★第29回 「三輪(みわ)」

6/18(日)15時~17時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

    (JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料(成人されていても在学中なら無料です)

 

〈今回のお茶菓子〉

奈良・白玉屋榮壽 「三輪山 みむろ」

 

〈三輪あらすじ〉

俗世を離れ独り三輪山に日々を過ごす聖者のもとに、毎日訪れる女人。彼女は三輪の女神でした。はるか昔の土地の記憶・・三輪明神の妻問い婚、天照大神の岩戸隠れを物語ります。

 

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★第28回 「井筒」続き(前回をご参加でない方にもお楽しみいただけます)

5/14(日)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

    (JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料(成人されていても在学中なら無料です)

 

〈今回のお茶菓子〉

兵庫・佐々木庵「なりひら」

 

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★第27回 「井筒」続き(前回をご参加でない方にもお楽しみいただけます)

4/16(日)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

    (JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料(成人されていても在学中なら無料です)

 

〈今回のお茶菓子〉

愛知・増田庵「伊勢物語」

 

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★第26回 「井筒」続き(前回をご参加でない方にもお楽しみいただけます)

3/19(日)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

    (JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料(成人されていても在学中なら無料です)

 

〈今回のお茶菓子〉

京都・なかむら「伊勢物語」

 

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★第25回 「井筒」続き(前回をご参加でない方にもお楽しみいただけます)

2/25(土)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

    (JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料(成人されていても在学中なら無料です)

 

〈今回のお茶菓子〉

奈良市・双樹庵「歌仙 業平」

 

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★第24回 「井筒」

僧の夢の中に現れた在原業平の妻は、夫の形見の衣と冠を身に着けた男装の姿。

昔を懐かしみつつ、静かに舞います。思い出の井戸に我が姿を映して業平をしみじみと偲び、やがて鐘の音が夜明けを告げる頃、僧の夢も覚め、女も消えて行きます。

「後の世までも」と仲睦まじく添い遂げたはずの業平夫婦なのに、なぜ妻は独りでこの世に現れたのでしょうか・・。

 

 

1/15(日)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

(JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料(成人されていても在学中なら無料です)

 

〈今回のお茶菓子〉

京都・十輪寺そば 中村軒 「尾花」

 

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★第23回 「六浦(むつら)」最終回

(前回ご参加でない方もお楽しみいただける内容です)

12/24(土)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

(JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料

 

〈今回のお菓子〉横浜・瀬戸洋菓子舗 「楓クッキー」

 

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★第22回 「六浦(むつら)」続き

(前回ご参加でない方もお楽しみいただける内容です)

11/13(日)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

(JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料

 

〈今回のお菓子〉横浜・甲月 「楓饅頭」

 

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★第21回 「六浦(むつら)」続き

(前回ご参加でない方もお楽しみいただける内容です)

10/23(日)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

(JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料

 

〈今回のお菓子〉横浜・甲月軒 「称名寺最中」

 

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★第20回 「六浦(むつら)」

9/24(日)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

(JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料

 

〈今回のお菓子〉横浜・濱田屋 「古楓」

 

〈「六浦」あらすじ〉

僧が相模国(神奈川)六浦にある称名寺を訪れると、秋も深いのに全く紅葉していない楓の木が一本。里の女に僧が尋ねると、「昔、冷泉為相卿が他の木に先駆けて紅葉するこの楓を讃えて歌に詠むと、その木は名誉を得た上は身を退くのが正しい道であると感じ、以降は紅葉しなくなったのです」と語ります。

その女は自分は楓の精だと明かして消え失せ、やがて楓の精が現れ四季ごとの草木の移ろいを語り、舞を舞います。

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第19回  「盛久」最終回

(前回、前々回をご参加でない方もお楽しみいただける内容になっています)

 

8/28(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階茶室 

(JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料

 

〈今回のお菓子〉和歌山県 二宮菓子店「闘鶏まんじゅう」

 

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第18回  「盛久」続き

(初回をご参加でない方もお楽しみいただける内容になっています)

 

7/24(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室 

(JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料

 

〈今回のお菓子〉山口県 小川家「平家落雁」

 

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第17回  「盛久」続き

(初回をご参加でない方もお楽しみいただける内容になっています)

6/19(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

〈今回のお菓子〉

鎌倉・長谷 力餅家「権五郎力餅」

 

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第16回 「盛久」

5/22(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階茶室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

 

〈盛久あらすじ〉

源頼朝に捕らえられた平盛久は鎌倉に護送され処刑を言い渡されますが、日頃から篤く信仰する清水観音が夢に現れて盛久を助けると約束します。

やがて処刑の瞬間、観音の功徳によって盛久を斬る太刀が真っ二つに折れ、同じ夢を見た頼朝の寛大な処断で処刑は中止、頼朝は盛久に喜びの舞を所望します。

 

〈今回のお菓子〉

鎌倉 長嶋家 「鎌倉武士の笹麩まんじゅう」

 

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第15回 「羽衣」最終回 ※日時が通常と変更になります

4/9(土)15時~17時 於:新松戸市民センター 2階和室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

前回からの続きですが、前回をご参加でない方もお楽しみいただけます。
 

〈今回のお菓子〉

岐阜 仁太郎  「柿天女」 

 

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第14回 「羽衣」

3/20(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

前回からの続きですが、前回をご参加でない方もお楽しみいただけます。
 

〈今回のお菓子〉

静岡 玉屋菓子舗  「羽衣伝説」

 

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第13回 「羽衣」

2/28(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

前回からの続きですが、前回をご参加でない方もお楽しみいただけます。
 

〈今回のお菓子〉

静岡 菓子処かわしま 「はごろも」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第12回 「羽衣」

1/31(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階会議室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

日本最古のSF、日本版「未知との遭遇」!

 

三保の松原に住む漁師・白龍は、美しい衣を見つけます。家宝にするため持ち帰ろうとした白龍に、天女が現れてその衣を返して欲しいと頼みます。白龍は聞き入れませんでしたが、「衣がないと天に帰れない」と悲しむ天女の姿に心を動かされ、天女の舞を見せてもらう代わりに衣を返すことにします。

昔話でもおなじみの、羽衣伝説をもとにした曲です。 
 

〈今回のお菓子〉

京都 アミティ丹後 「天女と繭」

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第11回 「白楽天(はくらくてん)」その1(全2回)

12/27(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階会議室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

 〈今回のお菓子〉

石川県金沢市 森八(もりはち)「長生殿(ちょうせいでん)」

 

白楽天『長恨歌』の末章「七月七日長生殿、夜半無人私語時。」より、唐の玄宗皇帝と楊貴妃が愛を語り合った場、長生殿にちなんで作られたお菓子です。

 

〈「白楽天」あらすじ〉 

日本の知力を試しに来た中国の詩人・白楽天が海辺で釣りをしている老人を見かけます。老人は白楽天の名前・来日の目的を言い当て、白楽天が作った詩を直ちに和歌に翻訳します。老人は、日本では蛙や鶯までも歌を詠むのだといい、舞楽の遊びを見せてあげようと言いながら消えます。
老人は実は住吉明神の化身であり、気高い神姿で現れ白楽天に舞を見せた後、日本の神々と共に神風を起こして白楽天を中国へ吹き戻します。

 

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第10回 「野宮(ののみや)」その3(全3回)

※1、2回目をご参加でない方もお楽しみいただけます

11/29(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階会議室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

 〈今回のお菓子〉

大津・亀谷廣房  「石山寺 源氏窓」

紫式部が「源氏物語」の構想を練った石山寺「源氏の間」にしつらえた窓を模った落雁です

 

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★第9回 「野宮(ののみや)」その2(全3回)

 ※1回目をご参加でない方もお楽しみいただけます

10/18(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

 〈今回のお菓子〉

京都 千本玉寿軒 「秋の野の宮」

 

 

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★第8回 「野宮(ののみや)」その1(全3回)

9/27(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階会議室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

 

 

〈今回のお菓子〉

大津 亀屋廣房 「石山寺源氏窓」

紫式部が「源氏物語」を書き起こした石山寺の「源氏の間」。

その窓は「源氏窓」と呼ばれています。

 

〈野宮あらすじ〉

秋9月7日、旅僧が嵯峨野・伊勢斎宮の潔斎場とされた野の宮に立ち寄ります。昔さながらの黒木(皮のついたままの木)の鳥居や柴の垣根を眺め参拝していると、榊を持った上品な里女が現れます。

女は、毎年必ず9月7日にここで昔を思い神事を行っている、だから邪魔せず立ち去るようにと僧に話しかけます。昔を思い出すとはどういうことかと僧が尋ねると、かつて光源氏が野の宮にいた六条御息所(みやすどころ)を訪ねてきたのがこの日だと告げ、懐かしそうに御息所のことを語ります。そして、自分こそがその御息所だと明かし、姿を消してしまいます。

土地の人から光源氏と御息所の物語を聞いた僧は、彼女の供養を始めます。すると、牛車に乗った御息所の亡霊が現れ、賀茂の祭りで源氏の正妻葵上の下人から受けた屈辱を語ります。

御息所は、妄執を断ち切れない自分を救うため回向して欲しいと僧に頼み、野の宮での源氏との別れの記憶を思い返しつつ舞を舞い、過去への想いを深く残しながら再び車に乗り、消え去ります。

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★第7回 「賀茂(かも)」その2(全2回)

 ※1回目をご参加でない方もお楽しみいただけます

8/23(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階会議室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円 ※大学生以下無料

(賀茂あらすじ)

神官が都・賀茂神社に詣で、見ると川辺に祭壇が築かれ白羽の矢が立っています。地元の女に尋ねると、
「昔ある女性が川に流れる白羽の矢を持ち帰り家の軒に刺したところ、思わず懐胎し男子を産んだ。その子は別雷神(わけいかづちのかみ)で、その母と矢と共に、賀茂神社の神となった。」
と謂れを語り、自分はその神の化身なのですと言って姿を消します。 
やがて神は天女の姿で現れ御代の栄えを祝って舞を舞い、続いて別雷神も姿を現し、国土を守ると神徳を示します。

 

 

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★第6回 「賀茂(かも)」その1(全2回)

7/26(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階会議室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円 ※大学生以下無料

(賀茂あらすじ)

神官が都・賀茂神社に詣で、見ると川辺に祭壇が築かれ白羽の矢が立っています。地元の女に尋ねると、
「昔ある女性が川に流れる白羽の矢を持ち帰り家の軒に刺したところ、思わず懐胎し男子を産んだ。その子は別雷神(わけいかづちのかみ)で、その母と矢と共に、賀茂神社の神となった。」
と謂れを語り、自分はその神の化身なのですと言って姿を消します。 
やがて神は天女の姿で現れ御代の栄えを祝って舞を舞い、続いて別雷神も姿を現し、国土を守ると神徳を示します。

 

 

 

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★第5回 「殺生石(せっしょうせき)」その2(全2回)

  ≪1回目をご参加でない方もお楽しみいただけます≫

6/14(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分もしくは新松戸駅より新京成バス「支所前」下車すぐ)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円 ※大学生以下無料

(殺生石あらすじ)

僧がある石の上を飛ぶ鳥が落ちるのを見て不思議に思っていると、どこからか女が現れ、その石は殺生石といって近づく生き物を殺してしまうから近寄るなと教えます。女は「昔、玉藻の前という才色兼備の女官がいて帝の寵愛を受けたが、狐の化け物であることを陰陽師に見破られ殺されてしまった。その魂が残ってこの石に取り憑き、殺生石となった。私は玉藻の前の亡霊です。」と告白していなくなります。

やがて僧が法事を行うと石が割れて、狐の怨霊が姿を現します。「世界を股にかけて世の中を乱してきたが、陰陽師に調伏されついに殺された。以来、殺生石となって人を殺して何年も過ごしてきた」とこれまでを振り返り、今有難い仏法を授けられたからにはもう悪さはしません、と約束し狐の怨霊は消えます。

 

〈講座内容〉

・扇子七変化!・・・一本の扇子が幣や弓矢になる時、海や山を翔け巡る、野原を掻き分ける、矢に射られる時、等の所作でどのような使い方をされるのか、についてクイズ形式で実演します。

・公演に先立ち、シーン毎の演者の意図や心積もりについて説明します。

 

 

 

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★第4回 「殺生石(せっしょうせき)」その1(全2回)

5/24(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円 ※大学生以下無料

(殺生石あらすじ)

僧がある石の上を飛ぶ鳥が落ちるのを見て不思議に思っていると、どこからか女が現れ、その石は殺生石といって近づく生き物を殺してしまうから近寄るなと教えます。女は「昔、玉藻の前という才色兼備の女官がいて帝の寵愛を受けたが、狐の化け物であることを陰陽師に見破られ殺されてしまった。その魂が残ってこの石に取り憑き、殺生石となった。私は玉藻の前の亡霊です。」と告白していなくなります。

やがて僧が法事を行うと石が割れて、狐の怨霊が姿を現します。「世界を股にかけて世の中を乱してきたが、陰陽師に調伏されついに殺された。以来、殺生石となって人を殺して何年も過ごしてきた」とこれまでを振り返り、今有難い仏法を授けられたからにはもう悪さはしません、と約束し狐の怨霊は消えます。

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★第3回 天神様によるアリバイ証明の曲:「巻絹(まきぎぬ)」 

4/19(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

  

料金: 2,000円 ※大学生以下無料

 

(巻絹あらすじ)

熊野本宮に巻絹(絹の反物)を納めに行く道すがら、使者は三熊野の音無天神に立ち寄り、冬梅の香りに惹かれて和歌を詠んでいました。そのせいで遅刻し、役人に咎められ縄で縛られてしまいます。

すると、音無天神が乗り移った巫女が現れ、「この者は私に歌を手向けてくれたのだから、縄を解いてやって欲しい」と頼みます。卑しい身分の者が歌など読めるものかと言う役人に、巫女は使者に歌の上の句を読ませ、自分が下の句を継いでその疑いを晴らします。

そして巫女は、二人の僧が和歌を詠み交わしたおかげで互いの前世を悟った逸話を語り、和歌の素晴らしさを説きます。巫女は神楽を舞い、気が昂りさらに舞い狂った後、天神様は巫女から離れ去っていくのでした。

 

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★第2回 「羽衣」(全2回) 

※1回目を御参加でない方もお楽しみになれます。 

 

3/22(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室

JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

  

料金: 2,000円 ※大学生以下無料

 

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★第1回 「羽衣」(全2回の内の1回目) 

2/22(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階茶室

JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

  

料金: 2,000円 ※大学生以下無料

 

(羽衣あらすじ)

三保の松原に住む漁師・白龍は、美しい衣を見つけます。家宝にするため持ち帰ろうとした白龍に、天女が現れてその衣を返して欲しいと頼みます。白龍は聞き入れませんでしたが、「衣がないと天に帰れない」と悲しむ天女の姿に心を動かされ、天女の舞を見せてもらう代わりに衣を返すことにします。

昔話でもおなじみの、羽衣伝説をもとにした曲です。

 

     

 

★第28回 「大原御幸(おはらごこう)」

5/14(日)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

    (JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料(成人されていても在学中なら無料です)

 

〈今回のお茶菓子〉

京都・大原寂光院特製落雁「寂光院」

 

〈大原御幸あらすじ〉

平家一門の滅亡を体験した清盛の娘・建礼門院(けんれいもんいん)が大原の寂光院(じゃっこういん)で仏門修行の日々を送っていると、舅の後白河法皇が突然訪れます。

女院は生きながらにして六道(天国、人間界、修羅、畜生、餓鬼、地獄)すべてを見てきたことと、わが子・安徳天皇の最期を涙ながらに語ります。

 

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★第27回 「井筒」続き(前回をご参加でない方にもお楽しみいただけます)

4/16(日)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

    (JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料(成人されていても在学中なら無料です)

 

〈今回のお茶菓子〉

愛知・増田庵「伊勢物語」

 

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★第26回 「井筒」続き(前回をご参加でない方にもお楽しみいただけます)

3/19(日)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

    (JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料(成人されていても在学中なら無料です)

 

〈今回のお茶菓子〉

京都・なかむら「伊勢物語」

 

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★第25回 「井筒」続き(前回をご参加でない方にもお楽しみいただけます)

2/25(土)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

    (JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料(成人されていても在学中なら無料です)

 

〈今回のお茶菓子〉

奈良市・双樹庵「歌仙 業平」

 

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★第24回 「井筒」

僧の夢の中に現れた在原業平の妻は、夫の形見の衣と冠を身に着けた男装の姿。

昔を懐かしみつつ、静かに舞います。思い出の井戸に我が姿を映して業平をしみじみと偲び、やがて鐘の音が夜明けを告げる頃、僧の夢も覚め、女も消えて行きます。

「後の世までも」と仲睦まじく添い遂げたはずの業平夫婦なのに、なぜ妻は独りでこの世に現れたのでしょうか・・。

 

 

1/15(日)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

(JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料(成人されていても在学中なら無料です)

 

〈今回のお茶菓子〉

京都・十輪寺そば 中村軒 「尾花」

 

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★第23回 「六浦(むつら)」最終回

(前回ご参加でない方もお楽しみいただける内容です)

12/24(土)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

(JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料

 

〈今回のお菓子〉横浜・瀬戸洋菓子舗 「楓クッキー」

 

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★第22回 「六浦(むつら)」続き

(前回ご参加でない方もお楽しみいただける内容です)

11/13(日)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

(JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料

 

〈今回のお菓子〉横浜・甲月 「楓饅頭」

 

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★第21回 「六浦(むつら)」続き

(前回ご参加でない方もお楽しみいただける内容です)

10/23(日)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

(JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料

 

〈今回のお菓子〉横浜・甲月軒 「称名寺最中」

 

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★第20回 「六浦(むつら)」

9/24(日)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

(JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料

 

〈今回のお菓子〉横浜・濱田屋 「古楓」

 

〈「六浦」あらすじ〉

僧が相模国(神奈川)六浦にある称名寺を訪れると、秋も深いのに全く紅葉していない楓の木が一本。里の女に僧が尋ねると、「昔、冷泉為相卿が他の木に先駆けて紅葉するこの楓を讃えて歌に詠むと、その木は名誉を得た上は身を退くのが正しい道であると感じ、以降は紅葉しなくなったのです」と語ります。

その女は自分は楓の精だと明かして消え失せ、やがて楓の精が現れ四季ごとの草木の移ろいを語り、舞を舞います。

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第19回  「盛久」最終回

(前回、前々回をご参加でない方もお楽しみいただける内容になっています)

 

8/28(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階茶室 

(JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料

 

〈今回のお菓子〉和歌山県 二宮菓子店「闘鶏まんじゅう」

 

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第18回  「盛久」続き

(初回をご参加でない方もお楽しみいただける内容になっています)

 

7/24(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室 

(JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料

 

〈今回のお菓子〉山口県 小川家「平家落雁」

 

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第17回  「盛久」続き

(初回をご参加でない方もお楽しみいただける内容になっています)

6/19(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

〈今回のお菓子〉

鎌倉・長谷 力餅家「権五郎力餅」

 

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第16回 「盛久」

5/22(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階茶室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

 

〈盛久あらすじ〉

源頼朝に捕らえられた平盛久は鎌倉に護送され処刑を言い渡されますが、日頃から篤く信仰する清水観音が夢に現れて盛久を助けると約束します。

やがて処刑の瞬間、観音の功徳によって盛久を斬る太刀が真っ二つに折れ、同じ夢を見た頼朝の寛大な処断で処刑は中止、頼朝は盛久に喜びの舞を所望します。

 

〈今回のお菓子〉

鎌倉 長嶋家 「鎌倉武士の笹麩まんじゅう」

 

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第15回 「羽衣」最終回 ※日時が通常と変更になります

4/9(土)15時~17時 於:新松戸市民センター 2階和室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

前回からの続きですが、前回をご参加でない方もお楽しみいただけます。
 

〈今回のお菓子〉

岐阜 仁太郎  「柿天女」 

 

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第14回 「羽衣」

3/20(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

前回からの続きですが、前回をご参加でない方もお楽しみいただけます。
 

〈今回のお菓子〉

静岡 玉屋菓子舗  「羽衣伝説」

 

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第13回 「羽衣」

2/28(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

前回からの続きですが、前回をご参加でない方もお楽しみいただけます。
 

〈今回のお菓子〉

静岡 菓子処かわしま 「はごろも」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第12回 「羽衣」

1/31(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階会議室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

日本最古のSF、日本版「未知との遭遇」!

 

三保の松原に住む漁師・白龍は、美しい衣を見つけます。家宝にするため持ち帰ろうとした白龍に、天女が現れてその衣を返して欲しいと頼みます。白龍は聞き入れませんでしたが、「衣がないと天に帰れない」と悲しむ天女の姿に心を動かされ、天女の舞を見せてもらう代わりに衣を返すことにします。

昔話でもおなじみの、羽衣伝説をもとにした曲です。 
 

〈今回のお菓子〉

京都 アミティ丹後 「天女と繭」

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第11回 「白楽天(はくらくてん)」その1(全2回)

12/27(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階会議室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

 〈今回のお菓子〉

石川県金沢市 森八(もりはち)「長生殿(ちょうせいでん)」

 

白楽天『長恨歌』の末章「七月七日長生殿、夜半無人私語時。」より、唐の玄宗皇帝と楊貴妃が愛を語り合った場、長生殿にちなんで作られたお菓子です。

 

〈「白楽天」あらすじ〉 

日本の知力を試しに来た中国の詩人・白楽天が海辺で釣りをしている老人を見かけます。老人は白楽天の名前・来日の目的を言い当て、白楽天が作った詩を直ちに和歌に翻訳します。老人は、日本では蛙や鶯までも歌を詠むのだといい、舞楽の遊びを見せてあげようと言いながら消えます。
老人は実は住吉明神の化身であり、気高い神姿で現れ白楽天に舞を見せた後、日本の神々と共に神風を起こして白楽天を中国へ吹き戻します。

 

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第10回 「野宮(ののみや)」その3(全3回)

※1、2回目をご参加でない方もお楽しみいただけます

11/29(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階会議室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

 〈今回のお菓子〉

大津・亀谷廣房  「石山寺 源氏窓」

紫式部が「源氏物語」の構想を練った石山寺「源氏の間」にしつらえた窓を模った落雁です

 

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★第9回 「野宮(ののみや)」その2(全3回)

 ※1回目をご参加でない方もお楽しみいただけます

10/18(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

 〈今回のお菓子〉

京都 千本玉寿軒 「秋の野の宮」

 

 

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★第8回 「野宮(ののみや)」その1(全3回)

9/27(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階会議室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

 

 

〈今回のお菓子〉

大津 亀屋廣房 「石山寺源氏窓」

紫式部が「源氏物語」を書き起こした石山寺の「源氏の間」。

その窓は「源氏窓」と呼ばれています。

 

〈野宮あらすじ〉

秋9月7日、旅僧が嵯峨野・伊勢斎宮の潔斎場とされた野の宮に立ち寄ります。昔さながらの黒木(皮のついたままの木)の鳥居や柴の垣根を眺め参拝していると、榊を持った上品な里女が現れます。

女は、毎年必ず9月7日にここで昔を思い神事を行っている、だから邪魔せず立ち去るようにと僧に話しかけます。昔を思い出すとはどういうことかと僧が尋ねると、かつて光源氏が野の宮にいた六条御息所(みやすどころ)を訪ねてきたのがこの日だと告げ、懐かしそうに御息所のことを語ります。そして、自分こそがその御息所だと明かし、姿を消してしまいます。

土地の人から光源氏と御息所の物語を聞いた僧は、彼女の供養を始めます。すると、牛車に乗った御息所の亡霊が現れ、賀茂の祭りで源氏の正妻葵上の下人から受けた屈辱を語ります。

御息所は、妄執を断ち切れない自分を救うため回向して欲しいと僧に頼み、野の宮での源氏との別れの記憶を思い返しつつ舞を舞い、過去への想いを深く残しながら再び車に乗り、消え去ります。

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★第7回 「賀茂(かも)」その2(全2回)

 ※1回目をご参加でない方もお楽しみいただけます

8/23(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階会議室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円 ※大学生以下無料

(賀茂あらすじ)

神官が都・賀茂神社に詣で、見ると川辺に祭壇が築かれ白羽の矢が立っています。地元の女に尋ねると、
「昔ある女性が川に流れる白羽の矢を持ち帰り家の軒に刺したところ、思わず懐胎し男子を産んだ。その子は別雷神(わけいかづちのかみ)で、その母と矢と共に、賀茂神社の神となった。」
と謂れを語り、自分はその神の化身なのですと言って姿を消します。 
やがて神は天女の姿で現れ御代の栄えを祝って舞を舞い、続いて別雷神も姿を現し、国土を守ると神徳を示します。

 

 

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★第6回 「賀茂(かも)」その1(全2回)

7/26(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階会議室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円 ※大学生以下無料

(賀茂あらすじ)

神官が都・賀茂神社に詣で、見ると川辺に祭壇が築かれ白羽の矢が立っています。地元の女に尋ねると、
「昔ある女性が川に流れる白羽の矢を持ち帰り家の軒に刺したところ、思わず懐胎し男子を産んだ。その子は別雷神(わけいかづちのかみ)で、その母と矢と共に、賀茂神社の神となった。」
と謂れを語り、自分はその神の化身なのですと言って姿を消します。 
やがて神は天女の姿で現れ御代の栄えを祝って舞を舞い、続いて別雷神も姿を現し、国土を守ると神徳を示します。

 

 

 

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★第5回 「殺生石(せっしょうせき)」その2(全2回)

  ≪1回目をご参加でない方もお楽しみいただけます≫

6/14(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分もしくは新松戸駅より新京成バス「支所前」下車すぐ)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円 ※大学生以下無料

(殺生石あらすじ)

僧がある石の上を飛ぶ鳥が落ちるのを見て不思議に思っていると、どこからか女が現れ、その石は殺生石といって近づく生き物を殺してしまうから近寄るなと教えます。女は「昔、玉藻の前という才色兼備の女官がいて帝の寵愛を受けたが、狐の化け物であることを陰陽師に見破られ殺されてしまった。その魂が残ってこの石に取り憑き、殺生石となった。私は玉藻の前の亡霊です。」と告白していなくなります。

やがて僧が法事を行うと石が割れて、狐の怨霊が姿を現します。「世界を股にかけて世の中を乱してきたが、陰陽師に調伏されついに殺された。以来、殺生石となって人を殺して何年も過ごしてきた」とこれまでを振り返り、今有難い仏法を授けられたからにはもう悪さはしません、と約束し狐の怨霊は消えます。

 

〈講座内容〉

・扇子七変化!・・・一本の扇子が幣や弓矢になる時、海や山を翔け巡る、野原を掻き分ける、矢に射られる時、等の所作でどのような使い方をされるのか、についてクイズ形式で実演します。

・公演に先立ち、シーン毎の演者の意図や心積もりについて説明します。

 

 

 

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★第4回 「殺生石(せっしょうせき)」その1(全2回)

5/24(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円 ※大学生以下無料

(殺生石あらすじ)

僧がある石の上を飛ぶ鳥が落ちるのを見て不思議に思っていると、どこからか女が現れ、その石は殺生石といって近づく生き物を殺してしまうから近寄るなと教えます。女は「昔、玉藻の前という才色兼備の女官がいて帝の寵愛を受けたが、狐の化け物であることを陰陽師に見破られ殺されてしまった。その魂が残ってこの石に取り憑き、殺生石となった。私は玉藻の前の亡霊です。」と告白していなくなります。

やがて僧が法事を行うと石が割れて、狐の怨霊が姿を現します。「世界を股にかけて世の中を乱してきたが、陰陽師に調伏されついに殺された。以来、殺生石となって人を殺して何年も過ごしてきた」とこれまでを振り返り、今有難い仏法を授けられたからにはもう悪さはしません、と約束し狐の怨霊は消えます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★第3回 天神様によるアリバイ証明の曲:「巻絹(まきぎぬ)」 

4/19(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

  

料金: 2,000円 ※大学生以下無料

 

(巻絹あらすじ)

熊野本宮に巻絹(絹の反物)を納めに行く道すがら、使者は三熊野の音無天神に立ち寄り、冬梅の香りに惹かれて和歌を詠んでいました。そのせいで遅刻し、役人に咎められ縄で縛られてしまいます。

すると、音無天神が乗り移った巫女が現れ、「この者は私に歌を手向けてくれたのだから、縄を解いてやって欲しい」と頼みます。卑しい身分の者が歌など読めるものかと言う役人に、巫女は使者に歌の上の句を読ませ、自分が下の句を継いでその疑いを晴らします。

そして巫女は、二人の僧が和歌を詠み交わしたおかげで互いの前世を悟った逸話を語り、和歌の素晴らしさを説きます。巫女は神楽を舞い、気が昂りさらに舞い狂った後、天神様は巫女から離れ去っていくのでした。

 

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★第2回 「羽衣」(全2回) 

※1回目を御参加でない方もお楽しみになれます。 

 

3/22(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室

JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

  

料金: 2,000円 ※大学生以下無料

 

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★第1回 「羽衣」(全2回の内の1回目) 

2/22(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階茶室

JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

  

料金: 2,000円 ※大学生以下無料

 

(羽衣あらすじ)

三保の松原に住む漁師・白龍は、美しい衣を見つけます。家宝にするため持ち帰ろうとした白龍に、天女が現れてその衣を返して欲しいと頼みます。白龍は聞き入れませんでしたが、「衣がないと天に帰れない」と悲しむ天女の姿に心を動かされ、天女の舞を見せてもらう代わりに衣を返すことにします。

昔話でもおなじみの、羽衣伝説をもとにした曲です。

 

     

★第27回 「井筒」続き(前回をご参加でない方にもお楽しみいただけます)

 

4/16(日)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

    (JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料(成人されていても在学中なら無料です)

 

〈今回のお茶菓子〉

愛知・増田庵「伊勢物語」

 

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★第26回 「井筒」続き(前回をご参加でない方にもお楽しみいただけます)

3/19(日)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

    (JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料(成人されていても在学中なら無料です)

 

〈今回のお茶菓子〉

京都・なかむら「伊勢物語」

 

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★第25回 「井筒」続き(前回をご参加でない方にもお楽しみいただけます)

2/25(土)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

    (JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料(成人されていても在学中なら無料です)

 

〈今回のお茶菓子〉

奈良市・双樹庵「歌仙 業平」

 

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★第24回 「井筒」

僧の夢の中に現れた在原業平の妻は、夫の形見の衣と冠を身に着けた男装の姿。

昔を懐かしみつつ、静かに舞います。思い出の井戸に我が姿を映して業平をしみじみと偲び、やがて鐘の音が夜明けを告げる頃、僧の夢も覚め、女も消えて行きます。

「後の世までも」と仲睦まじく添い遂げたはずの業平夫婦なのに、なぜ妻は独りでこの世に現れたのでしょうか・・。

 

 

1/15(日)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

(JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料(成人されていても在学中なら無料です)

 

〈今回のお茶菓子〉

京都・十輪寺そば 中村軒 「尾花」

 

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★第23回 「六浦(むつら)」最終回

(前回ご参加でない方もお楽しみいただける内容です)

12/24(土)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

(JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料

 

〈今回のお菓子〉横浜・瀬戸洋菓子舗 「楓クッキー」

 

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★第22回 「六浦(むつら)」続き

(前回ご参加でない方もお楽しみいただける内容です)

11/13(日)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

(JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料

 

〈今回のお菓子〉横浜・甲月 「楓饅頭」

 

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★第21回 「六浦(むつら)」続き

(前回ご参加でない方もお楽しみいただける内容です)

10/23(日)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

(JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料

 

〈今回のお菓子〉横浜・甲月軒 「称名寺最中」

 

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★第20回 「六浦(むつら)」

9/24(日)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

(JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料

 

〈今回のお菓子〉横浜・濱田屋 「古楓」

 

〈「六浦」あらすじ〉

僧が相模国(神奈川)六浦にある称名寺を訪れると、秋も深いのに全く紅葉していない楓の木が一本。里の女に僧が尋ねると、「昔、冷泉為相卿が他の木に先駆けて紅葉するこの楓を讃えて歌に詠むと、その木は名誉を得た上は身を退くのが正しい道であると感じ、以降は紅葉しなくなったのです」と語ります。

その女は自分は楓の精だと明かして消え失せ、やがて楓の精が現れ四季ごとの草木の移ろいを語り、舞を舞います。

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第19回  「盛久」最終回

(前回、前々回をご参加でない方もお楽しみいただける内容になっています)

 

8/28(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階茶室 

(JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料

 

〈今回のお菓子〉和歌山県 二宮菓子店「闘鶏まんじゅう」

 

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第18回  「盛久」続き

(初回をご参加でない方もお楽しみいただける内容になっています)

 

7/24(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室 

(JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料

 

〈今回のお菓子〉山口県 小川家「平家落雁」

 

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第17回  「盛久」続き

(初回をご参加でない方もお楽しみいただける内容になっています)

6/19(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

〈今回のお菓子〉

鎌倉・長谷 力餅家「権五郎力餅」

 

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第16回 「盛久」

5/22(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階茶室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

 

〈盛久あらすじ〉

源頼朝に捕らえられた平盛久は鎌倉に護送され処刑を言い渡されますが、日頃から篤く信仰する清水観音が夢に現れて盛久を助けると約束します。

やがて処刑の瞬間、観音の功徳によって盛久を斬る太刀が真っ二つに折れ、同じ夢を見た頼朝の寛大な処断で処刑は中止、頼朝は盛久に喜びの舞を所望します。

 

〈今回のお菓子〉

鎌倉 長嶋家 「鎌倉武士の笹麩まんじゅう」

 

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第15回 「羽衣」最終回 ※日時が通常と変更になります

4/9(土)15時~17時 於:新松戸市民センター 2階和室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

前回からの続きですが、前回をご参加でない方もお楽しみいただけます。
 

〈今回のお菓子〉

岐阜 仁太郎  「柿天女」 

 

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第14回 「羽衣」

3/20(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

前回からの続きですが、前回をご参加でない方もお楽しみいただけます。
 

〈今回のお菓子〉

静岡 玉屋菓子舗  「羽衣伝説」

 

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第13回 「羽衣」

2/28(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

前回からの続きですが、前回をご参加でない方もお楽しみいただけます。
 

〈今回のお菓子〉

静岡 菓子処かわしま 「はごろも」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第12回 「羽衣」

1/31(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階会議室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

日本最古のSF、日本版「未知との遭遇」!

 

三保の松原に住む漁師・白龍は、美しい衣を見つけます。家宝にするため持ち帰ろうとした白龍に、天女が現れてその衣を返して欲しいと頼みます。白龍は聞き入れませんでしたが、「衣がないと天に帰れない」と悲しむ天女の姿に心を動かされ、天女の舞を見せてもらう代わりに衣を返すことにします。

昔話でもおなじみの、羽衣伝説をもとにした曲です。 
 

〈今回のお菓子〉

京都 アミティ丹後 「天女と繭」

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第11回 「白楽天(はくらくてん)」その1(全2回)

12/27(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階会議室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

 〈今回のお菓子〉

石川県金沢市 森八(もりはち)「長生殿(ちょうせいでん)」

 

白楽天『長恨歌』の末章「七月七日長生殿、夜半無人私語時。」より、唐の玄宗皇帝と楊貴妃が愛を語り合った場、長生殿にちなんで作られたお菓子です。

 

〈「白楽天」あらすじ〉 

日本の知力を試しに来た中国の詩人・白楽天が海辺で釣りをしている老人を見かけます。老人は白楽天の名前・来日の目的を言い当て、白楽天が作った詩を直ちに和歌に翻訳します。老人は、日本では蛙や鶯までも歌を詠むのだといい、舞楽の遊びを見せてあげようと言いながら消えます。
老人は実は住吉明神の化身であり、気高い神姿で現れ白楽天に舞を見せた後、日本の神々と共に神風を起こして白楽天を中国へ吹き戻します。

 

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第10回 「野宮(ののみや)」その3(全3回)

※1、2回目をご参加でない方もお楽しみいただけます

11/29(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階会議室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

 〈今回のお菓子〉

大津・亀谷廣房  「石山寺 源氏窓」

紫式部が「源氏物語」の構想を練った石山寺「源氏の間」にしつらえた窓を模った落雁です

 

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★第9回 「野宮(ののみや)」その2(全3回)

 ※1回目をご参加でない方もお楽しみいただけます

10/18(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

 〈今回のお菓子〉

京都 千本玉寿軒 「秋の野の宮」

 

 

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★第8回 「野宮(ののみや)」その1(全3回)

9/27(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階会議室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

 

 

〈今回のお菓子〉

大津 亀屋廣房 「石山寺源氏窓」

紫式部が「源氏物語」を書き起こした石山寺の「源氏の間」。

その窓は「源氏窓」と呼ばれています。

 

〈野宮あらすじ〉

秋9月7日、旅僧が嵯峨野・伊勢斎宮の潔斎場とされた野の宮に立ち寄ります。昔さながらの黒木(皮のついたままの木)の鳥居や柴の垣根を眺め参拝していると、榊を持った上品な里女が現れます。

女は、毎年必ず9月7日にここで昔を思い神事を行っている、だから邪魔せず立ち去るようにと僧に話しかけます。昔を思い出すとはどういうことかと僧が尋ねると、かつて光源氏が野の宮にいた六条御息所(みやすどころ)を訪ねてきたのがこの日だと告げ、懐かしそうに御息所のことを語ります。そして、自分こそがその御息所だと明かし、姿を消してしまいます。

土地の人から光源氏と御息所の物語を聞いた僧は、彼女の供養を始めます。すると、牛車に乗った御息所の亡霊が現れ、賀茂の祭りで源氏の正妻葵上の下人から受けた屈辱を語ります。

御息所は、妄執を断ち切れない自分を救うため回向して欲しいと僧に頼み、野の宮での源氏との別れの記憶を思い返しつつ舞を舞い、過去への想いを深く残しながら再び車に乗り、消え去ります。

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★第7回 「賀茂(かも)」その2(全2回)

 ※1回目をご参加でない方もお楽しみいただけます

8/23(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階会議室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円 ※大学生以下無料

(賀茂あらすじ)

神官が都・賀茂神社に詣で、見ると川辺に祭壇が築かれ白羽の矢が立っています。地元の女に尋ねると、
「昔ある女性が川に流れる白羽の矢を持ち帰り家の軒に刺したところ、思わず懐胎し男子を産んだ。その子は別雷神(わけいかづちのかみ)で、その母と矢と共に、賀茂神社の神となった。」
と謂れを語り、自分はその神の化身なのですと言って姿を消します。 
やがて神は天女の姿で現れ御代の栄えを祝って舞を舞い、続いて別雷神も姿を現し、国土を守ると神徳を示します。

 

 

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★第6回 「賀茂(かも)」その1(全2回)

7/26(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階会議室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円 ※大学生以下無料

(賀茂あらすじ)

神官が都・賀茂神社に詣で、見ると川辺に祭壇が築かれ白羽の矢が立っています。地元の女に尋ねると、
「昔ある女性が川に流れる白羽の矢を持ち帰り家の軒に刺したところ、思わず懐胎し男子を産んだ。その子は別雷神(わけいかづちのかみ)で、その母と矢と共に、賀茂神社の神となった。」
と謂れを語り、自分はその神の化身なのですと言って姿を消します。 
やがて神は天女の姿で現れ御代の栄えを祝って舞を舞い、続いて別雷神も姿を現し、国土を守ると神徳を示します。

 

 

 

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★第5回 「殺生石(せっしょうせき)」その2(全2回)

  ≪1回目をご参加でない方もお楽しみいただけます≫

6/14(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分もしくは新松戸駅より新京成バス「支所前」下車すぐ)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円 ※大学生以下無料

(殺生石あらすじ)

僧がある石の上を飛ぶ鳥が落ちるのを見て不思議に思っていると、どこからか女が現れ、その石は殺生石といって近づく生き物を殺してしまうから近寄るなと教えます。女は「昔、玉藻の前という才色兼備の女官がいて帝の寵愛を受けたが、狐の化け物であることを陰陽師に見破られ殺されてしまった。その魂が残ってこの石に取り憑き、殺生石となった。私は玉藻の前の亡霊です。」と告白していなくなります。

やがて僧が法事を行うと石が割れて、狐の怨霊が姿を現します。「世界を股にかけて世の中を乱してきたが、陰陽師に調伏されついに殺された。以来、殺生石となって人を殺して何年も過ごしてきた」とこれまでを振り返り、今有難い仏法を授けられたからにはもう悪さはしません、と約束し狐の怨霊は消えます。

 

〈講座内容〉

・扇子七変化!・・・一本の扇子が幣や弓矢になる時、海や山を翔け巡る、野原を掻き分ける、矢に射られる時、等の所作でどのような使い方をされるのか、についてクイズ形式で実演します。

・公演に先立ち、シーン毎の演者の意図や心積もりについて説明します。

 

 

 

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★第4回 「殺生石(せっしょうせき)」その1(全2回)

5/24(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円 ※大学生以下無料

(殺生石あらすじ)

僧がある石の上を飛ぶ鳥が落ちるのを見て不思議に思っていると、どこからか女が現れ、その石は殺生石といって近づく生き物を殺してしまうから近寄るなと教えます。女は「昔、玉藻の前という才色兼備の女官がいて帝の寵愛を受けたが、狐の化け物であることを陰陽師に見破られ殺されてしまった。その魂が残ってこの石に取り憑き、殺生石となった。私は玉藻の前の亡霊です。」と告白していなくなります。

やがて僧が法事を行うと石が割れて、狐の怨霊が姿を現します。「世界を股にかけて世の中を乱してきたが、陰陽師に調伏されついに殺された。以来、殺生石となって人を殺して何年も過ごしてきた」とこれまでを振り返り、今有難い仏法を授けられたからにはもう悪さはしません、と約束し狐の怨霊は消えます。

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★第3回 天神様によるアリバイ証明の曲:「巻絹(まきぎぬ)」 

4/19(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

  

料金: 2,000円 ※大学生以下無料

 

(巻絹あらすじ)

熊野本宮に巻絹(絹の反物)を納めに行く道すがら、使者は三熊野の音無天神に立ち寄り、冬梅の香りに惹かれて和歌を詠んでいました。そのせいで遅刻し、役人に咎められ縄で縛られてしまいます。

すると、音無天神が乗り移った巫女が現れ、「この者は私に歌を手向けてくれたのだから、縄を解いてやって欲しい」と頼みます。卑しい身分の者が歌など読めるものかと言う役人に、巫女は使者に歌の上の句を読ませ、自分が下の句を継いでその疑いを晴らします。

そして巫女は、二人の僧が和歌を詠み交わしたおかげで互いの前世を悟った逸話を語り、和歌の素晴らしさを説きます。巫女は神楽を舞い、気が昂りさらに舞い狂った後、天神様は巫女から離れ去っていくのでした。

 

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★第2回 「羽衣」(全2回) 

※1回目を御参加でない方もお楽しみになれます。 

 

3/22(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室

JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

  

料金: 2,000円 ※大学生以下無料

 

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★第1回 「羽衣」(全2回の内の1回目) 

2/22(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階茶室

JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

  

料金: 2,000円 ※大学生以下無料

 

(羽衣あらすじ)

三保の松原に住む漁師・白龍は、美しい衣を見つけます。家宝にするため持ち帰ろうとした白龍に、天女が現れてその衣を返して欲しいと頼みます。白龍は聞き入れませんでしたが、「衣がないと天に帰れない」と悲しむ天女の姿に心を動かされ、天女の舞を見せてもらう代わりに衣を返すことにします。

昔話でもおなじみの、羽衣伝説をもとにした曲です。

 

     

 

★第28回 「大原御幸(おはらごこう)」

5/14(日)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

    (JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料(成人されていても在学中なら無料です)

 

〈今回のお茶菓子〉

京都・大原寂光院特製落雁「寂光院」

 

〈大原御幸あらすじ〉

平家一門の滅亡を体験した清盛の娘・建礼門院(けんれいもんいん)が大原の寂光院(じゃっこういん)で仏門修行の日々を送っていると、舅の後白河法皇が突然訪れます。

女院は生きながらにして六道(天国、人間界、修羅、畜生、餓鬼、地獄)すべてを見てきたことと、わが子・安徳天皇の最期を涙ながらに語ります。

 

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★第27回 「井筒」続き(前回をご参加でない方にもお楽しみいただけます)

4/16(日)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

    (JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料(成人されていても在学中なら無料です)

 

〈今回のお茶菓子〉

愛知・増田庵「伊勢物語」

 

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★第26回 「井筒」続き(前回をご参加でない方にもお楽しみいただけます)

3/19(日)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

    (JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料(成人されていても在学中なら無料です)

 

〈今回のお茶菓子〉

京都・なかむら「伊勢物語」

 

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★第25回 「井筒」続き(前回をご参加でない方にもお楽しみいただけます)

2/25(土)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

    (JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料(成人されていても在学中なら無料です)

 

〈今回のお茶菓子〉

奈良市・双樹庵「歌仙 業平」

 

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★第24回 「井筒」

僧の夢の中に現れた在原業平の妻は、夫の形見の衣と冠を身に着けた男装の姿。

昔を懐かしみつつ、静かに舞います。思い出の井戸に我が姿を映して業平をしみじみと偲び、やがて鐘の音が夜明けを告げる頃、僧の夢も覚め、女も消えて行きます。

「後の世までも」と仲睦まじく添い遂げたはずの業平夫婦なのに、なぜ妻は独りでこの世に現れたのでしょうか・・。

 

 

1/15(日)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

(JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料(成人されていても在学中なら無料です)

 

〈今回のお茶菓子〉

京都・十輪寺そば 中村軒 「尾花」

 

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★第23回 「六浦(むつら)」最終回

(前回ご参加でない方もお楽しみいただける内容です)

12/24(土)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

(JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料

 

〈今回のお菓子〉横浜・瀬戸洋菓子舗 「楓クッキー」

 

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★第22回 「六浦(むつら)」続き

(前回ご参加でない方もお楽しみいただける内容です)

11/13(日)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

(JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料

 

〈今回のお菓子〉横浜・甲月 「楓饅頭」

 

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★第21回 「六浦(むつら)」続き

(前回ご参加でない方もお楽しみいただける内容です)

10/23(日)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

(JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料

 

〈今回のお菓子〉横浜・甲月軒 「称名寺最中」

 

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★第20回 「六浦(むつら)」

9/24(日)14時~16時 於:松戸市勤労会館 2階会議室C

(JR線、武蔵野線松戸駅徒歩5分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html 

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料

 

〈今回のお菓子〉横浜・濱田屋 「古楓」

 

〈「六浦」あらすじ〉

僧が相模国(神奈川)六浦にある称名寺を訪れると、秋も深いのに全く紅葉していない楓の木が一本。里の女に僧が尋ねると、「昔、冷泉為相卿が他の木に先駆けて紅葉するこの楓を讃えて歌に詠むと、その木は名誉を得た上は身を退くのが正しい道であると感じ、以降は紅葉しなくなったのです」と語ります。

その女は自分は楓の精だと明かして消え失せ、やがて楓の精が現れ四季ごとの草木の移ろいを語り、舞を舞います。

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第19回  「盛久」最終回

(前回、前々回をご参加でない方もお楽しみいただける内容になっています)

 

8/28(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階茶室 

(JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料

 

〈今回のお菓子〉和歌山県 二宮菓子店「闘鶏まんじゅう」

 

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第18回  「盛久」続き

(初回をご参加でない方もお楽しみいただける内容になっています)

 

7/24(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室 

(JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付) ※大学生以下無料

 

〈今回のお菓子〉山口県 小川家「平家落雁」

 

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第17回  「盛久」続き

(初回をご参加でない方もお楽しみいただける内容になっています)

6/19(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

〈今回のお菓子〉

鎌倉・長谷 力餅家「権五郎力餅」

 

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第16回 「盛久」

5/22(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階茶室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

 

〈盛久あらすじ〉

源頼朝に捕らえられた平盛久は鎌倉に護送され処刑を言い渡されますが、日頃から篤く信仰する清水観音が夢に現れて盛久を助けると約束します。

やがて処刑の瞬間、観音の功徳によって盛久を斬る太刀が真っ二つに折れ、同じ夢を見た頼朝の寛大な処断で処刑は中止、頼朝は盛久に喜びの舞を所望します。

 

〈今回のお菓子〉

鎌倉 長嶋家 「鎌倉武士の笹麩まんじゅう」

 

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第15回 「羽衣」最終回 ※日時が通常と変更になります

4/9(土)15時~17時 於:新松戸市民センター 2階和室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

前回からの続きですが、前回をご参加でない方もお楽しみいただけます。
 

〈今回のお菓子〉

岐阜 仁太郎  「柿天女」 

 

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第14回 「羽衣」

3/20(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

前回からの続きですが、前回をご参加でない方もお楽しみいただけます。
 

〈今回のお菓子〉

静岡 玉屋菓子舗  「羽衣伝説」

 

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第13回 「羽衣」

2/28(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

前回からの続きですが、前回をご参加でない方もお楽しみいただけます。
 

〈今回のお菓子〉

静岡 菓子処かわしま 「はごろも」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第12回 「羽衣」

1/31(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階会議室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

日本最古のSF、日本版「未知との遭遇」!

 

三保の松原に住む漁師・白龍は、美しい衣を見つけます。家宝にするため持ち帰ろうとした白龍に、天女が現れてその衣を返して欲しいと頼みます。白龍は聞き入れませんでしたが、「衣がないと天に帰れない」と悲しむ天女の姿に心を動かされ、天女の舞を見せてもらう代わりに衣を返すことにします。

昔話でもおなじみの、羽衣伝説をもとにした曲です。 
 

〈今回のお菓子〉

京都 アミティ丹後 「天女と繭」

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第11回 「白楽天(はくらくてん)」その1(全2回)

12/27(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階会議室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

 〈今回のお菓子〉

石川県金沢市 森八(もりはち)「長生殿(ちょうせいでん)」

 

白楽天『長恨歌』の末章「七月七日長生殿、夜半無人私語時。」より、唐の玄宗皇帝と楊貴妃が愛を語り合った場、長生殿にちなんで作られたお菓子です。

 

〈「白楽天」あらすじ〉 

日本の知力を試しに来た中国の詩人・白楽天が海辺で釣りをしている老人を見かけます。老人は白楽天の名前・来日の目的を言い当て、白楽天が作った詩を直ちに和歌に翻訳します。老人は、日本では蛙や鶯までも歌を詠むのだといい、舞楽の遊びを見せてあげようと言いながら消えます。
老人は実は住吉明神の化身であり、気高い神姿で現れ白楽天に舞を見せた後、日本の神々と共に神風を起こして白楽天を中国へ吹き戻します。

 

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第10回 「野宮(ののみや)」その3(全3回)

※1、2回目をご参加でない方もお楽しみいただけます

11/29(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階会議室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

 〈今回のお菓子〉

大津・亀谷廣房  「石山寺 源氏窓」

紫式部が「源氏物語」の構想を練った石山寺「源氏の間」にしつらえた窓を模った落雁です

 

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★第9回 「野宮(ののみや)」その2(全3回)

 ※1回目をご参加でない方もお楽しみいただけます

10/18(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

 〈今回のお菓子〉

京都 千本玉寿軒 「秋の野の宮」

 

 

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★第8回 「野宮(ののみや)」その1(全3回)

9/27(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階会議室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円(曲にゆかりの茶菓付)

 ※大学生以下無料

 

 

 

〈今回のお菓子〉

大津 亀屋廣房 「石山寺源氏窓」

紫式部が「源氏物語」を書き起こした石山寺の「源氏の間」。

その窓は「源氏窓」と呼ばれています。

 

〈野宮あらすじ〉

秋9月7日、旅僧が嵯峨野・伊勢斎宮の潔斎場とされた野の宮に立ち寄ります。昔さながらの黒木(皮のついたままの木)の鳥居や柴の垣根を眺め参拝していると、榊を持った上品な里女が現れます。

女は、毎年必ず9月7日にここで昔を思い神事を行っている、だから邪魔せず立ち去るようにと僧に話しかけます。昔を思い出すとはどういうことかと僧が尋ねると、かつて光源氏が野の宮にいた六条御息所(みやすどころ)を訪ねてきたのがこの日だと告げ、懐かしそうに御息所のことを語ります。そして、自分こそがその御息所だと明かし、姿を消してしまいます。

土地の人から光源氏と御息所の物語を聞いた僧は、彼女の供養を始めます。すると、牛車に乗った御息所の亡霊が現れ、賀茂の祭りで源氏の正妻葵上の下人から受けた屈辱を語ります。

御息所は、妄執を断ち切れない自分を救うため回向して欲しいと僧に頼み、野の宮での源氏との別れの記憶を思い返しつつ舞を舞い、過去への想いを深く残しながら再び車に乗り、消え去ります。

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★第7回 「賀茂(かも)」その2(全2回)

 ※1回目をご参加でない方もお楽しみいただけます

8/23(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階会議室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円 ※大学生以下無料

(賀茂あらすじ)

神官が都・賀茂神社に詣で、見ると川辺に祭壇が築かれ白羽の矢が立っています。地元の女に尋ねると、
「昔ある女性が川に流れる白羽の矢を持ち帰り家の軒に刺したところ、思わず懐胎し男子を産んだ。その子は別雷神(わけいかづちのかみ)で、その母と矢と共に、賀茂神社の神となった。」
と謂れを語り、自分はその神の化身なのですと言って姿を消します。 
やがて神は天女の姿で現れ御代の栄えを祝って舞を舞い、続いて別雷神も姿を現し、国土を守ると神徳を示します。

 

 

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★第6回 「賀茂(かも)」その1(全2回)

7/26(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階会議室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円 ※大学生以下無料

(賀茂あらすじ)

神官が都・賀茂神社に詣で、見ると川辺に祭壇が築かれ白羽の矢が立っています。地元の女に尋ねると、
「昔ある女性が川に流れる白羽の矢を持ち帰り家の軒に刺したところ、思わず懐胎し男子を産んだ。その子は別雷神(わけいかづちのかみ)で、その母と矢と共に、賀茂神社の神となった。」
と謂れを語り、自分はその神の化身なのですと言って姿を消します。 
やがて神は天女の姿で現れ御代の栄えを祝って舞を舞い、続いて別雷神も姿を現し、国土を守ると神徳を示します。

 

 

 

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★第5回 「殺生石(せっしょうせき)」その2(全2回)

  ≪1回目をご参加でない方もお楽しみいただけます≫

6/14(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分もしくは新松戸駅より新京成バス「支所前」下車すぐ)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円 ※大学生以下無料

(殺生石あらすじ)

僧がある石の上を飛ぶ鳥が落ちるのを見て不思議に思っていると、どこからか女が現れ、その石は殺生石といって近づく生き物を殺してしまうから近寄るなと教えます。女は「昔、玉藻の前という才色兼備の女官がいて帝の寵愛を受けたが、狐の化け物であることを陰陽師に見破られ殺されてしまった。その魂が残ってこの石に取り憑き、殺生石となった。私は玉藻の前の亡霊です。」と告白していなくなります。

やがて僧が法事を行うと石が割れて、狐の怨霊が姿を現します。「世界を股にかけて世の中を乱してきたが、陰陽師に調伏されついに殺された。以来、殺生石となって人を殺して何年も過ごしてきた」とこれまでを振り返り、今有難い仏法を授けられたからにはもう悪さはしません、と約束し狐の怨霊は消えます。

 

〈講座内容〉

・扇子七変化!・・・一本の扇子が幣や弓矢になる時、海や山を翔け巡る、野原を掻き分ける、矢に射られる時、等の所作でどのような使い方をされるのか、についてクイズ形式で実演します。

・公演に先立ち、シーン毎の演者の意図や心積もりについて説明します。

 

 

 

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★第4回 「殺生石(せっしょうせき)」その1(全2回)

5/24(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

料金: 2,000円 ※大学生以下無料

(殺生石あらすじ)

僧がある石の上を飛ぶ鳥が落ちるのを見て不思議に思っていると、どこからか女が現れ、その石は殺生石といって近づく生き物を殺してしまうから近寄るなと教えます。女は「昔、玉藻の前という才色兼備の女官がいて帝の寵愛を受けたが、狐の化け物であることを陰陽師に見破られ殺されてしまった。その魂が残ってこの石に取り憑き、殺生石となった。私は玉藻の前の亡霊です。」と告白していなくなります。

やがて僧が法事を行うと石が割れて、狐の怨霊が姿を現します。「世界を股にかけて世の中を乱してきたが、陰陽師に調伏されついに殺された。以来、殺生石となって人を殺して何年も過ごしてきた」とこれまでを振り返り、今有難い仏法を授けられたからにはもう悪さはしません、と約束し狐の怨霊は消えます。

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★第3回 天神様によるアリバイ証明の曲:「巻絹(まきぎぬ)」 

4/19(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室

            (JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

  

料金: 2,000円 ※大学生以下無料

 

(巻絹あらすじ)

熊野本宮に巻絹(絹の反物)を納めに行く道すがら、使者は三熊野の音無天神に立ち寄り、冬梅の香りに惹かれて和歌を詠んでいました。そのせいで遅刻し、役人に咎められ縄で縛られてしまいます。

すると、音無天神が乗り移った巫女が現れ、「この者は私に歌を手向けてくれたのだから、縄を解いてやって欲しい」と頼みます。卑しい身分の者が歌など読めるものかと言う役人に、巫女は使者に歌の上の句を読ませ、自分が下の句を継いでその疑いを晴らします。

そして巫女は、二人の僧が和歌を詠み交わしたおかげで互いの前世を悟った逸話を語り、和歌の素晴らしさを説きます。巫女は神楽を舞い、気が昂りさらに舞い狂った後、天神様は巫女から離れ去っていくのでした。

 

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★第2回 「羽衣」(全2回) 

※1回目を御参加でない方もお楽しみになれます。 

 

3/22(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階和室

JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

  

料金: 2,000円 ※大学生以下無料

 

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★第1回 「羽衣」(全2回の内の1回目) 

2/22(日)14時~16時 於:新松戸市民センター 2階茶室

JR線、武蔵野線新松戸駅徒歩8分)

     地図: http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/simin-center/sinmatsudo.html

  

料金: 2,000円 ※大学生以下無料

 

(羽衣あらすじ)

三保の松原に住む漁師・白龍は、美しい衣を見つけます。家宝にするため持ち帰ろうとした白龍に、天女が現れてその衣を返して欲しいと頼みます。白龍は聞き入れませんでしたが、「衣がないと天に帰れない」と悲しむ天女の姿に心を動かされ、天女の舞を見せてもらう代わりに衣を返すことにします。

昔話でもおなじみの、羽衣伝説をもとにした曲です。